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  • 2017.03.06 Monday

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    勝ち取りにいこうぞ/2017.01.01

    • 2017.01.01 Sunday
    • 17:42

     

    明けましておめでとう御座います。

    2017年もよろしくお願いいたします。

    今年もマイペースな更新になるとは思いますが、ゆるく続けていけたらいいなーと。

    年が明けて早速、神田明神に初詣をして参りました。

    ここ最近はずっと明神様に行っていますが、何が切っ掛けかと言うと、言わずもがなというやつです。

    今はすっかり沼津寄りですが。

    神田明神の初詣というとかなり混雑しているのが定番で、自分が行った時も鳥居の外の道路を封鎖して列が出来ていました。

    これは1時間2時間くらい覚悟かなと思っていたのですが、運よく40分くらいで終える事が出来ました。

    昼過ぎくらいは狙い目なのかも知れない。

    後は5時とか6時の早朝も空いているらしいです。

     

    このブログはまだ手探りな部分が多いのですが、今年も色々とイベントに行ったり出来たら良いですね。

    サイクリングの面でも、またロングライドに挑んだりしていたいと思います。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    しまなみを走り、イベントを走る/1203-1231

    • 2016.12.31 Saturday
    • 23:59

    おかしい、2016年が終わる……

     

    前回から暫く更新していない間に、突き指と軽い剥離骨折をしてキーボードが叩けなくなり、その数日後に2日間連続で80kmのツーリングに行ったり、ゲームのイベントをガチで走ったり、コミケに行ったりしていました。

    こうまとめてみると滅茶苦茶だな……。

    という事で、一回機会を逃したままズルズルと更新せずに年末を迎えてしまいました。

    今回はほぼ12月総集編的な感じでお送り致します。

     

     

     

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    【しまなみを往く】

    12月某日。

     

     

    始発列車に乗り、東京から遥々、広島県尾道市へサイクリスト3人が集まりました。

    ここ尾道市から瀬戸内海の島々を渡り、四国は愛媛県今治市に掛けて「しまなみ海道」と呼ばれる高速道路が走っています。

    それに沿う様に、サイクリングロードが併設されていまして、サイクリストの聖地として有名なスポットです。

    全長およそ80km、距離としてはサイクリングに少し慣れてきた人間が100kmを目指すロングライドに向けての足掛けに丁度良いのではないかと思います。

    というか自分がそうなので。

    アメリカのCNNでも"世界で最も素晴らしい7大サイクリングコース"に選ばれ、中でも家族連れでも安心して走れるとの評価が高いそうです。

     

    ちなみに、今回が初輪行でのツーリングだったのですが、意外と難なく到着出来ました。

    一番心配だった新幹線内での自転車置き場の確保も、指定席で最後列を抑えたので問題なし。

    スケジュールが読めないときは自由席の方が良いけれど、それ以外の時は最後列を抑えた方が無難ですね。

    でないと出入り口に立ちっぱなしになっちゃいます。

     

     

    しまなみ海道を走る人は、自分たちのように尾道-今治間を1日で走り抜ける人の他に、島の民宿に泊まりながら数日掛けて各地を巡る人も居ます。

    しまなみの最大の魅力は、島々を渡る橋からの景観。

    海の上を走れるコースなんて中々無いです、とても素敵。

    尾道からのスタート地点の地図にも、何コースか示されていますね。

    ちなみに左のブルホーンハンドルが自機、ルッククロスのカスタム。

    尾道から最初の島への橋は自転車で通れないので、小型のフェリーで渡ります。

     

     

    対岸(というか島)が近く、海なのに河を見ている気分になる不思議な光景。

    こうして瀬戸内を眺めるのは初めてだなー。

     

     

    80kmという距離自体は意外と走れちゃったりするのですが、島々を渡るしまなみ海道の難点として、各橋に登る毎に何十mとアップダウンを乗り越えないといけない。

    逆に坂を見るとテンションの上がる変態には良いコースです。

    橋の入り口に行くまでは、自転車用の迂回路があるので、斜度は10%くらいに抑えられています。

    まぁ大体1kmくらいはあるけどね。

     

     

    コースや景観以外にも、やはりツーリングの楽しみと言えばグルメ。

     

     

    因島のはっさく屋は、数々のサイクリストが訪れる有名スポットらしいです。

    白餡とはっさくの房がそのまま入った、はっさく大福。

    はっさくの爽やかさでさっぱりと戴けます。

     

     

    こちらはまるごとみかん大福。

    こぶりなみかんが1玉丸ごと包まれていて、噛むと果汁が溢れ出るー。

     

     

    店内入り口には数々のサインが飾られています。

     

     

    やはり目につくのはろんぐらいだぁす!

    他にも因島出身のポルノグラフィティのサインもありました。

    店内に入るとすぐにサイクルスタンドが設置されていたり、自転車乗りに優しい環境です。

     

     

    はっさく屋だけでなく、町中のコンビニにもこういったサイクルスタンドが常設してあります。

    道中にある商店や飲食店の多くが、サイクリスト向けにスタンドやトイレ、水分補給スポット等を設置しています。

    コース上のラインや関連施設の整備……こうした取り組みにはかなりコストが掛かっているらしく、その額およそ7500億円。

    尾道市だけでなく、広島県の行政、対岸の今治市、更には大手メーカーのSHIMANOも協力しているおかげでここまでの環境が作り上げられた訳です。

     

     

    途中には自転車の神社もあったりします。

    尾道から来ると、まだまだ序盤なので、ここで今回のツーリングの安全を祈りながら、お守りも授かりました。

    自転車に付けられる型もあって、ハンドルやステムに付けられます。

     

     

    こちらもやはり有名スポット、ジェラート専門店ドルチェ。

    停車するとマジで寒い12月の真っ只中、果たしてこんな体の芯から冷ますものを食べられるのかと心配でしたが、走ってきた代謝と店内の暖かさも相まって、普通に食べられました、良かった。

    味は瀬戸内レモンと塩の2種類、思っていたよりもクリーミーな味で美味しかったです。

     

     

    海道の大体真ん中辺りに、サイクリストの聖地と銘打たれたオブジェがあります。

    ここから多々羅大橋を含めた景色は、よくしまなみを訪れた人が写真を撮ったりしていますね。

    ちょうど、お土産屋や食事処もあるので、休憩地点にも向いています。

     

     

    天候は安定して晴れていて、特にパンク等のトラブルもなく進めました。

    橋の上から綺麗な夕陽も見れて良かったのですが、この時点でまだ最後の島に差し掛かるくらい……つまり道中で夜になってしまいました。

    東京に居る分には暗くなっても街灯があるし問題ないのですが、ここは兎に角暗い。照らされていない場所は路面が全く見えません。

    市街地には入れていたので、そこまで長い時間、夜道を走らずに済んだのですが、次回来る事があれば、もう少し早いペースで挑もうと思いました。

     

     

    今治で泊まったのは「シクロの家」。

    ここはサイクリスト向けのゲストハウスで、屋内に自転車が駐輪出来たり、今治周辺やしまなみについての情報も集めやすいです。

     

     

    近くには大きめのスーパー銭湯もあり、ツーリングの疲れもゆっくり癒せます。

    食事処はゲストハウスのスタッフさんにおすすめを紹介してもらい、地元の居酒屋でとりかわや刺身など、今治ならではのものを堪能。

    やはり遠くまで来たからには、地元のものを食べるのが良いですねー。

    どうやらオフシーズンに来たらしく、ゲストハウスの利用者が僕ら3人だけという貸し切り状態で、気兼ねなくゆっくり出来ました。

    久し振りに長距離を走りましたが、脚よりもお尻にきますね……サドルが微妙なのかな。

     

     

    2日目も快晴。

    今度は今治から尾道を目指します。

     

     

     

    復路は、往路での反省もあり、早めに到着しようという事で、ほぼ寄り道はせずに、ひたすら漕ぎ続ける。

    しまなみは、寄り道をせずにずっと走っているだけでも楽しいです。

    瀬戸内の海と島々を眺めながら、自分のペースで走り続けられる。

    これだけでサイクリストにとっては幸せですね。

    寒いくらいがサイクリングには向いていると言いますが、確かに身体がオーバーヒートする危険のある夏よりも、秋や冬の、外気が冷却してくれる季節の方が良いかも知れないと実感。

    ただし、停まると寒い。

    兎に角、寒い。

    特に12月の尾道は早朝の気温が0度になったりするので、走り出しは寒かったです。

     

     

    そんなこんなで、無事に尾道へ到着。

     

     

    最後は尾道ラーメンで〆て終了。

    数年前に千葉は船橋から鎌倉まで、フロントサス付きの安価なクロスで往復という無茶をした以来のロングライドでしたが、意外と行けてしまったので、次は100km越えを目指したいですね。

     

     

     

    【働かないために働こう】

    普段はあまりプレイ出来ていなかったデレステに、ついに杏のイベントが来てしまった。

    しかもあんきら。

     

     

    そしてこの杏。

     

     

    そしてこの曲。

    多くは語るまい……働く時が来たのだ。

     

    という事で、イベントを頑張りました。

    夢はでっかく2000位以内に入賞。

    兎に角、3連休はずっとデレステ、とにかくデレステ、ひたすらデレステ。

     

     

    一時的に1000位も越えたりしましたが、途中で最大の問題が発覚。

    イベント終了時刻に忘年会が被っている。

    勤務時間も含めると、最終日はほぼ1日稼げないという事態に……。

     

     

    最終日前夜にひたすら稼ぎ、ボーダー予想以上を確保しておいたのですが結果は……

     

     

    惜しくも2000越えならずでした、ちゃんちゃん。

     

     

     

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    だいぶ遅くなりましたが、更新出来ました。

    ご無沙汰になってしまいましたね。

    うーん、写真を沢山載せようかなと思ったのですが、そうすると文章を書くのが大変になるので、今後は添える程度にしていこうかなと思います。

    シン・シャイニーヤキソバ/1126-1202

    • 2016.12.03 Saturday
    • 16:41

    何故か今週分はもう書いた気分だな……不思議だ。

     

    今週はスタジオカラー展に行って参りました。

    レポっていうか、単なる感想だけどまとめてみましてー。

    あとは雑多に、他の事も少し混ぜています。

    ちなみに前回、観れたら良いなと言っていたサンシャイン3巻……まだです。

    PS4にかじりつき過ぎかな……。

    それでは今週分です。

     

     

     

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    【焼きそばを作りました】
     

     

    今回は試験的に、最初の炒める油にバターを入れたり、肉の下味に軽く山椒をかけたり、麺をほぐすために入れる湯をビール(たっぷり目)にしてみたり、結果として美味しくなりました。

    ……ただ、色々と同時に試したせいで、どれがどう作用したのか判らない。

    いきなり何で載せたかって?

    飯テロだよ(^ω^)

     

     

    【スタジオカラー10周年おめでとうございます】

    原宿のラフォーレミュージアムにて開催していました『株式会社カラー10周年記念展 過去のエヴァと、未来のエヴァ。そして現在のスタジオカラー。』に行って参りました(現在は展示終了)。

    原宿という、オタクにはあまり馴染みのない土地だったのが意外でしたが、こういうギャラリースペースとかって例えば秋葉原だと3331やUDXくらいだもんね。

    展示物は基本的に写真撮影が可能だったのですが、個々の原画を撮っていたら大変な物量になるし、きっと何処かの誰かがブログでまとめていたりするだろうから、ここではざっくりとしたものを挙げていきます(恒例)。

     

    ※諸々、ネタバレを多分に含むのでご注意を。

     

     

    ヱヴァンゲリヲン新劇場版の原画等が主たるものですが、他にもシン・ゴジラや、スタジオカラーとして携わった企画についても展示されています。

    このビジュアルで女子が立ち止まってはヤバいヤバい言っていた、流石カヲル。

     

     

    入り口の階段にはカラーの年表。

     

     

    入り口には今回の展示会ロゴ。

     

     

    最初はヱヴァ新劇場の展示から。

    序のカラーリングが懐かしく感じられます。

     

     

    新劇場版発表当時の挨拶文。

    ジャパニメーションが世界に広まりつつも、日本国内ではラノベ原作や萌え重視の、敢えて厳しく言うのであれば量産型的な作品が増え始めた、この時期にこの挨拶文を読んだ時、期待に心が躍ったのは今でも憶えています。

    ちなみに世の意見は多々あると思いますが、自分はQが公開されて現在に至るまで、その期待が外れていないと感じている人間です。

     

     

    序のキービジュアル。

    もう9年前ですか……。

    00年代の作品という感覚が無い。

     

     

    展示物はこんな感じで掲出されていますよという画。

     

     

    お次は破のコーナー。

     

     

    破のキービジュアルはラフテイストのものが多かったですね。

     

     

    こうして見ると、こんなビジュアルあったっけ……と、記憶が薄くなっているものも。

     

     

    と、ここで唐突に第三使徒の設定画をピックアップ。

    仮説5号機との戦闘で、破の冒頭に出てきた使徒ですが、気になった点が一つ。

     

     

    これ、首の途中に疑似エントリープラグが刺さっています。

    どうやら破BD内のAR台本にプラグについての記載があったらしい(見逃していた)のですが、こうして絵で見るのは初めてです。

    劇中の加持のセリフから、第三使徒は一度バラバラにされたという経緯も説明されていたので、もしかすると使徒をコントロールするために研究していたとか……?

    改めてデザインを見ると、本来の形が拘束されている事によって、新たな脚が生えている……様にも見えています。

    何処となく仮説5号機と似ている様な、似ていない様な。

    取り外された手足はどうしたのかも気になります。

     

     

    前田真宏さんによる第8使徒のイラスト。

    下の文章は「Il est la mort luy mesme, et n’y a rien au Monde
    Qui face tant mourir le Monde, que le Monde」、聖歌の一節らしいです。

    ネットで検索すると「世界は死にすぎない。世界ほど人を死に導くものはない。」と訳している方が居ましたが、これが第8使徒とどう結びつくかは分からない。

     

     

    序破ときてQ。

     

     

    ティザーから、ピアノがやたらとプッシュされていました。

    サブタイトルの「YOU CAN (NOT) REDO」の"REDO"がやり直しという意味の他に、"レ,ド"="D,C"="D.C"なんて楽譜上の記号と掛け合わせた推測なんかもありました。

    破の最後に流れた予告からもあまりにかけ離れた展開に、(NOT)部分から考えて各章がパラレル交互展開しているとか、全ての予告が実はシンの予告だったとか、これも憶測推察のネタとして熱く語られています。

     

     

    この世界観には痺れました。

     

     

    ラストシーンの美術。

    この風景と『桜流し』、とても好きな部分です。

     

     

    さて、今回の展示会で密かに話題になっているこのビジュアル(下記3枚も含む)、自分は今まで見た事が無かったのですが、どうやら何の予告も無く、しれっと新規に出されたものらしいです。

    この上下2枚は横並びに掲出されていたのですが、繋がっている様な、ない様な……?

     

     

    左にはロンギヌスの槍を持っている様な、ヱヴァっぽい何かが歩いています。

    ヱヴァなのか、シンジをイメージしているのか。

    その先には出口?

    色的に、左から序、Q、破のカラーリングを彷彿させるのですが、そうなると一番右の緑はもしかすると:||のカラーリング?

    そうなると1枚目は何を暗示しているのか謎ですが……、歩いている方向的に"過ぎ去った場所"=旧ヱヴァという見方も出来ます。

    あくまでも絵が掲出配置通りに続いていれば、という仮定の上でですが。

    出口っぽい光の並びも序破Qになっていない、足元の水流みたいなものが綺麗に繋がっていない(緑はオレンジの途中で分岐していたり)というのも引っ掛かります。

    そもそもこの空間は何なのか、パラレルワールドの狭間?ガフの部屋?バラルの部屋?

    あとヱヴァっぽいものの2つ手前の岩の上、膝をついている様に見える人影?があります。

    他の岩(なのかも判りませんが)が綺麗に直線的な形状をしているので、これは故意に描かれたものでしょう。

    ここに取り残されたものなのか、ヱヴァについてきているのか……。

     

     

    その下にはこちら、恐らくAAAヴンダーだと思うのですが、主機に第13号機を使っている……?

    AAAヴンダー本来の主機は、確かに第13号機なので、これが正しい姿だよっていう設定画なのか、もしくはQを経て第13号機を回収したヴィレが新たに搭載したという設定画なのか。

     

     

    こちらもAAAヴンダーっぽいラフ。

    巨大な竜巻の様なものすれすれを飛んでいる様に見えますが、何処なのでしょう。

    真ん中のラフでは、下に位相コクーンらしきハニカム状のものが見えたり、右のラフでは何か世界の狭間を飛んでいる様な姿も。

    このコーナーには一切の説明が無かったので、様々な推察が飛び交っています。

     

     

    こちら打って変わって別のコーナー、『おおきなカブ(株)』。

    安野モヨコさんが描いた、スタジオカラー創設から現在に至るまでの漫画をショートアニメにして上映していました。

     

     

     

    超・おじいさんこと宮崎駿さんからの祝花。

     

     

    もちろん『シン・ゴジラ』のコーナーも。

     

     

    3Dモデリング前に作成されたゴジラ雛型。

     

     

    てかってます、ぬめってます。

    まだ両生類っぽいですね。

     

     

    まだ目がかっぴらいていた頃。

     

     

    あらまーあんたホントにおっきくなっちゃて!

     

     

    こうして見ると、尾の長さが際立ちます。

    結局、この先端はどうなっているのか、いまいち判らなかった。

     

     

    この雛型を基に作った3Dモデルを、プリンターで出力したもの。

    この辺は詳しくないので、何やら複雑な検証がいるのだなーという印象でした。

     

     

    アニメ、特撮のアーカイブ化にも注力しているのが、このスタジオの特色ですね。

     

     

    ウルトラマン、この態勢で飛ぶって中々大変だよね。

    腕が疲れそう。

     

     

    巨神兵も居ました。

    デカいです、あといいタイミングでおっちゃんが顔を突っ込んできました。

     

     

    寄せて(見)上げるとスゴイ。

     

     

    で、この後ろに、こんな感じで人がついていたんですね。

    これは知らなかった。

     

     

    プロトンビーム発射時の頭部。

     

     

    そして唐突に表れるガンダムの原画。

    先述のアーカイブ化の一環です。

     

     

    こちらはヤマト。

     

     

    アニメーター見本市も各作品の原画展示や上映がされていました。

     

     

    という事で、ざっくりとこんな感じでした。

    やはりヱヴァの展示、特に続編についてのフラグメントらしきものを見れたのが大きいですが、おおきなカブ(株)も中々面白かったです。

    庵野さんの経緯、周りの人の温かさ、このスタジオがどういう場であるのかを見れてほっこりしました。

    スタジオカラー、エヴァンゲリオン、今後も期待です。

     

     

     

    【サンシャインサウンドトラック発売!】

    ラブライブ!サンシャイン!!オリジナルサウンドトラック『Sailing to the Sunshine』が発売されました!

     

     

    CD2枚組の大ボリュームです。

     

     

    Aqoursの劇中歌TVサイズは勿論、Saint Snowの『SELF CONTROL!!』もフルバージョンが収録されています。

    Saint Snowの曲を聴けるのは今の所、これだけです。

    タイトルも面白いものが沢山ありますねー。

    鞠莉の初登場シーンBGMなんか『ニネンブゥリデスカ』だからね、そのまんまかいっていう。

    個人的には梨子が弾き語りで歌う『ユメノトビラ』がフルで入っていたり、『海に還るもの』まで収録されているのが嬉しいです。

    これでアニメ関連のCDは一通り出揃いましたね。

    次はBD4巻かな、楽しみです。

     

    【Retro0 login!】

    WACTH DOGS 2が発売しました!

     

     

    遂に来ましたね、待ちに待ちました!

    今回の舞台はシカゴ、また前作とは空気がガラッと変わっていて新鮮です。

    UI、操作方法も結構変わっています。

    オンラインへの切り替えもシームレスで、警察に追われているといつの間にか他プレーヤーからも追撃されていたりするから油断ならない。

    街を歩き回るだけでも楽しいので、ストーリーが全然進まないですね、これ。

    暫くはこれとディビジョンを往復することになるでしょう。

    kankai_psでやっていますので、見かけたらよろしくです。

     

     

     

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    いつもよりトピックスを多めにしてみました。

    まぁ冒頭の焼きそばは何だって感じですが。

    こうして見るとリリースが多くて、結構散財していますね……。

    上手くコントロールしないと大変な事になるぞー。

    輝きたい!ということで内浦へ/1119-25

    • 2016.12.01 Thursday
    • 01:49

    不測の事態への備えは重要だ。

    いつ何が起こるか、どんなに考えておいても、斜め上の出来事は前触れ無しに訪れる。

    備え有れば患いなし、昔の人はそう言った。

    少なくとも考え得る可能性には対処出来る様に備えておかなければならない。

    あの時、それが出来ていれば……今更、そう考えても仕方ないのは解っている。

    それでも、もし、過去の自分に一言でも伝えられるのであれば、忠告できるのであれば、こう言うだろう。

    「こまめに一時保存、大切」

     

    ――この物語は、90枚近くの写真を添えながら割と良い感じのボリュームの記事を書き上げ、完成間近でブラウザがクラッシュし、文章が全て吹っ飛んで最初から書き直しになった、哀れなブロガーの孤高な戦いに迫ったドキュメンタリーである――

     

    ええ、やらかしました。

    ノリノリで書いていたのに全部おじゃんです。

    深夜の事でしたが、軽く叫び笑いました。

    最後まで読んで頂ければ、どれくらいの物量が消えたか想像していただけると思いますので、その辺も含めてお楽しみください(白目)

    ほぼほぼ同じくらいは書き直したよ……っていうかボリュームアップしたなこれ。

    というか書き直している時も、度々エラーで書き直しが多発……修行か、これは苦行なのか……。

    過剰なまでにこまめな保存をしながら書き進めました。

    余分に6時間くらい使った事になるのかな……。

    皆様もご注意を。

     

    今週……いや最早先週分ですが、いわゆる聖地巡礼レポがメインです、どうぞ

     

     

     

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    【海も空も山もシャイニーでした】

    早朝、素敵な場所に向かうため、この行き先に乗っていました。

     

     

    そう、古賀へ。

     

    違う、沼津。

    何と念願の、『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台、静岡県沼津市に行って参りました。

    劇中ではおおまかに駅周辺と内浦の2エリアが出ていましたが、今回は内浦を中心に回りました。

    今後、同じような目的で内浦へ向かう東京からの来訪者さんにも、何かしらでお役に立てる記事になれば幸いです。

    参考程度にGoogleマップも添えてみました。

    仙エンなのに安定の東京向けっていうのはご愛嬌という事で……。

     

    アクセス方法は色々とありますが、なるべくコストのかからないルートを取りました。

    代わりに時間はまぁまぁかかります。

    新宿から小田急小田原線に乗り、小田原まで約1時間半(¥880)。

    そこから東海道本線に乗り換えます。

    路線的には1本で行けるように見えますが、熱海からJRのエリアが切り替わるため、小田原からは熱海行きにしか乗れませんでした。

    更に、エリアが変わることで交通系ICの区分も変わるので、Suicaは使えません!

    小田原では切符を買うように、ご注意を。

    小田原から熱海、熱海から沼津に、乗換を含めて40分くらい(¥760)。

     

     

    沼津についたのは良いのですが、肝心の駅の写真を撮り忘れたため、全く現地に着いた感が無い記事になっています。

    ちなみに「撮り忘れ」、これ今回のホットワードです、多々やらかしています。

    まぁ、写真を撮るために行った訳ではないので許して。

     

    内浦に行くには、駅からバスに乗るのが良いです。

    歩くと数時間はかかります。

    なんせバスでも50分くらいかかりますから。

     

     

    遂にやって参りました。

    内浦です。

    アニメで見た光景が、目の前に広がってるのを見るとグッとくるものがあります。

    予報では丸一日中、雨だったので覚悟して行ったのですが、何とか曇り時々雨くらいには収まってくれています。

    曇天でも、山と海の綺麗さは実感出来ました。

    毎日、ごちゃごちゃした人混みに揉まれている身としては、自然の穏やかさが身に染みますね……。

    ここでゆっくり釣りをするだけでも楽しめそうです。

     

     

    当日は風も無く、気温も東京に比べ若干高かったので、とても快適に散策出来ました。

    海面も静かに揺れるくらい。

    湾を見渡すと、淡島も目に入ります(写真左)。

     

     

    海沿いを歩いていると、時折、浜辺に降りられるところも何ヶ所かあります。

    水が透き通っていて、曇りでも浅瀬では水底まで見えます。

    日頃から東京湾の、人の業を集めて濃縮した様な海に慣れているので、綺麗な海を見るとテンションが上がってしまいますね。

    ここで採れるものもきっと美味しいのだろうなー。

     

     

     

    さて、やって参りました、ここが最初の目的地です。

    今までのはプロローグって事で。

    今回の旅はここからスタートする事にこだわりたかったのです。

     

     

    Aqours 1stシングル『君のこころは輝いてるかい?』のMV冒頭、千歌がバスに乗り、海沿いを進んで降りる"浦の星女学院前"停留所。

    そのモデルがここ、"長井崎中学校"停留所です。

    Aqoursの物語が始まった場所、ここを起点に内浦を歩く……

    それが叶い、早くも嬉しさに小躍り。

     

     

    ちょっと引き目に見ると、よりMVの背景に近く見えますね。

    アニメ劇中でも、曜が部活申請書に名前を書いたり、ルビィが飴に釣られたシーンで映りました。

    右側に見える堤防は、5話で善kヨハネがAqoursを離れようとしたシーンの場所です。

    「まる、わかる気がします……」のぐう聖セリフも印象深いですね。

     

    ちなみに、ここまでバス来ようとする場合は、沼津駅に7時くらいに居ないと乗れません。

    通学用なので、朝夕に3本くらいしか通っていない路線らしい。

    通学用って言っても、もう少し本数があって良い気もするけど……。

     

     

     

    停留所から海沿いに南東へ進むと、途中で坂があります。

    ここを登ると、浦の星女学院のモデルになった長井崎中学校に続いている様です。

     

     

    晴れた空の下、カモメを追いながら坂を駆け上がる……。

    是非とも再現したいところですが、恐らく坂の上に辿り着いたところで不審者としてお縄に掛けられるので止めておきましょう。

    何も知らない学生からしたら、ただの坂をニヤけながら駆け上げってくる大人は恐怖以外の何物でもないでしょう。

    ここからは、海沿いを北上していきます。

     

     

     

    道中、シャイニーな建物に遭遇。

    梨子空間?ヘヴン?と思い近付いてみると、三の浦総合案内所という所でした。

    内浦の観光案内所なのですが、がっつり染まっています。

    横に駐車場もあるのですが、そこには痛車が集結していました。

     

     

    店頭?には内浦の見どころマップがありました。

    内浦小学校の子供たちと保護者の方で作ったものだそうです。

    土地勘が無い人間にとって、こういうものはありがたいですね。

     

     

    更に、一般の方が作成した、サンシャインのロケ地マップまで!

    アニメのシーンから、G'sマガジンのピンナップ背景まで、かなりの数を網羅しています……これは凄い……。

     

     

    ちなみに中身はこんな感じ。

    関係ないけど、のっぽパンクリアファイル。

     

     

    話を案内所に戻しまして、中に入るとガッツリとサンシャイン空間。

    ポスター、グッズ、写真、映像などなど……かなり濃いです。

    プッシュしているメンバーは時期によって違うのでしょうか、ちょうど梨子の時に来れたのはシャイニーの導き(とは)

     

     

     

    先程の案内所から少し進むと、伊豆・三津シーパラダイスに着きました。

    最初のバス停からだと、徒歩で30分くらい。

    ここは2ndシングル『恋になりたいAQUARIUM』のロケ地です。

     

     

    写真の場所(入り口)は、曜が自転車で走り抜けるシーンのところですね。

     

     

    バス乗り場もAqours、しかも恋アク仕様。

    バスも、サンシャイン仕様のラッピングバスが走っていますので、タイミングが合えば乗れるかも知れません。

     

     

    裏には三津シーのマスコット、うちっちーも居ます。

    ちなみに、沼津駅-三津シー間の往復バス券と入場券がセットになったお得なチケットもあるので、最初からここに来る方にはおススメ。

    http://www.tokaibus.jp/page.jsp?id=7309#sea-paradise (東海バスwebサイト)

     

    という事で、中に入ります。

     

     

    入場すると、まず目に付くのがこの水槽(上手く撮れていない)。

    恋アクイメージの水槽です。

     

     

    中にはキャラのパネルが並んでいて、ちゃんと曜がセンターですね。

    結構、こじんまりとしています。

     

     

    出ました、"あのセイウチくん"です(ピンボケ)。

    自分が見た時は、ずっと左右に行ったり来たりで止まってはいなかったのですが、何処となく気怠げな感じが漂っていた様なそうじゃないような……。

    あのショックからは立ち上がれたのですね、良かった。

     

     

    Aqours、恋アク、三津シーと来れば、やはりこのクラゲ水槽!

    MVで曜が物憂げな表情をして寄りかかっていた、あのシーンです。

     

     

    勿論、色も変わります。

    水槽の手前が合わせ鏡になっているので、延々と続くクラゲ達を眺めていると、魂が持っていかれますね……綺麗です。

     

     

    いっぱい詰まっています、可愛い。

     

     

    こっちみんな。

     

     

    ザベストオブ猛禽類のフクロウ、イエスジャスティス、ソーキュート。

     

     

    よく映るイルカのモニュメント。

    ちょうど後ろに淡島が見えますね。

    久し振りにイルカショーも見ましたが、改めてイルカの身体能力の高さに驚嘆しました。

    人間とのコミュニケーション能力も高くて、ショーとは別の場所にいるイルカを見ていると、イルカもこちらを見て、飛んでは戻ってきて様子を窺ったりしてきます。

    こっちが笑っているのとか解るのかな。

    一緒に泳いだら楽しいだろうなー。

     

     

    外のエリアにはAqoursのメンバーのイラストとサインも飾っています。

     

     

    伊波さんのサイン、Aが恋アク千歌みたいで可愛いです。

     

     

    ニコ生を見過ぎたせいだろうか、ハートや魚から画伯の波動を感じる。

     

     

    諏訪さんのサイン可愛いの塊かよ(頭抱)

     

     

    髪のラインに沿ったコメントがダイヤらしくて好き。

     

     

    やはり曜の乙姫感は強い、ヨーソロー!

     

     

    然り気無く角が付け足されています。

     

     

    ずらっ、ずらっ。

     

     

    鈴木さんのサインもKAWAIIだな?

     

     

    がんばルビィ!イラストから漂う降幡職人感。

     

     

    そして10人目のメンバー、うちっちーも。

    今後のカツドウに期待です。

     

     

     

    三津シーパラダイスを出て進むと、見覚えのある砂浜に来ました。

    三津海水浴場、よく劇中に出てきましたね。

     

     

    奥にある船乗り場が、アニメで梨子が最初に出てきたシーンの場所です。

     

     

    こうして見ると、端まで中々の距離があります。

     

     

    真ん中辺りは普通怪獣がおー!のシーンで梨子と千歌が話していた場所です。

    ちなみに、砂浜に幾つか"Aqours"と書いてありましたが、命名した砂浜はもっと北の、御用邸近くなので、残念ながらここではないです。

     

     

     

    その奥に見えるのが、千歌の家のモデルになった安田屋旅館です。

    外から見るだけでも趣のある装い、旅館って良いなー。

    ここに泊まりながら内浦を巡るというのも、いつかやってみたいですね。

     

     

    町中には時々、キャラのパネルが立っていたりします。

    どうやら沼津市内の旅館やホテルとタイアップしてスタンプラリー的なものを開催しているとか(曖昧)

     

     

     

    さて、次の目的地に来ました。

    和洋菓子店の松月、CYaRonのボイスドラマやアニメ劇中でも出てきました。

     

     

    カフェスペースもあるので、ゆっくりとお茶も飲めます。

    交流ノートも置いてあったり、中々のサンシャイン空間になっています。

     

     

    入り口には果南のイラストがあります、ハグしてください。

    開店前には、また違ったキャラが載っていたりするらしいので、機会があればチェックです。

     

     

    出来ればカフェスペースでゆっくりとしたかったのですが、同志が沢山居て埋まっていたので断念。

    持ち帰りで、ゆっくり歩きながら戴こうと思います(くれぐれもゴミは落とさない様に)

     

     

    やはり松月と言えば、みかんどら焼きです。

    てくてくサンシャイン2年生編でも3人が作っていたり、ずっと食べてみたいと思っていました。

    中身がみかん餡になっていて、普通のどら焼きよりも甘さが控えめに感じます。

    みかんの風味は、オレンジなど他の柑橘系よりも柔らかくて好きです。

    あと2,3個は買っておいても良かったかなと少し後悔、美味しかったです。

    たしか15時くらいに来たのですが、店内にはまだまだどっさりと並べてあったので売り切れる心配は少なさそうです。

     

     

    もう一つ、みかんパウンドケーキ(ミニサイズ)も買いました。

    寿太郎というのはみかんのブランド名。

    これも2年生組が作っていましたが、マーマレード的な感じでみかんジャムが塗ってあります。

    よりみかん感を味わいたいなら、こちらの方がおススメかも。

    かんかんみかん。

     

     

    堕天使と逢いまみえる。

     

     

    さて、この次は淡島を目指します。

    注意しなければならないのが、あわしまマリンパークの入園時間です。

    最終入場は15時半なので、油断しているとあっという間に過ぎます。

    東京の時間感覚で行動しているとアウトです。

    ちなみに船自体は淡島発16時50分が最終便。

    詳しくはあわしまマリンパークのwebサイトに載っているので、そちらをご参照下さい。

     

     

     

    という事で、船着き場に来ました。

    地元の学校が大会にでも出たのかなと何気なく横断幕を見ると、なんと3rdシングルで果南がセンターになったのをお祝いしている……!

    自然に飾ってあって意表を突かれました。

     

    さて、淡島に渡るためには、まず半島側で入場チケットを買います。

    淡島全体がマリンパークの敷地って感覚だと良いのかな、淡島神社に行くのにも入園料は必要です。

    昔、島全体を買い取ってマリンパークにしたからこういうシステムみたい。

    淡島ホテルは、また別の船なので、マリンパークに入ってもホテルには行けません、悪しからず。

     

    三津シーと同じで、あわしまマリンパークも沼津駅からのバス往復券とセットになったお得チケットが販売されています。

    http://www.tokaibus.jp/page.jsp?id=7309#awashima (東海バスwebサイト)

     

     

    さあ乗り込む船はこちら、Aqours丸!

    ラッピングシップです、気合が入っています(写真は淡島側で撮ったもの)。

    アニメ1話で千歌と曜が果南に会うため乗っていた船もこの形だと思います。

     

     

    さらば半島。

    中もサンシャインです。

     

     

    偶然にも貸し切り状態で乗れたので、中もちょっと写真を撮れました。

    同乗者がいる場合はご配慮を忘れずに。

    ピントがずれたけど、斉藤さんのメッセージ。

     

     

    こちらにはAZALEAのサイン。

     

     

    反対サイドにはGuilty Kiss、これもブレた。

    見渡した感じだとCYaRonだけ無かったのだけど、見逃していただけなのかな……。

     

     

    そうこうしている間に、あっという間に着きました。

    そりゃそうだ、5分もかからないんだから。

    より一層どんよりとした空になっていますが、島に着いてから雨が降り出しました。

    中々、天候には恵まれません。

     

     

    淡島にはあわしまマリンパーク、淡島ホテルの他、頂上に淡島神社があります。

    全体的にはこじんまりとした島です。

    時間の関係で、淡島神社には行けなかったので、また次回訪れた時に行きたいと思います。

    さて、今の内に言っておきますが、ここから暫く撮り忘れタイムに突入です。

     

     

    まずあわしまマリンパークの入り口から撮り忘れています、パネルは撮っているのに。

    館内もほぼほぼ撮っていないので、気になる方は足を運んでください。

    ほら写真を撮るのがメインではないから(自己暗示)

     

    三津シーに比べると、かなりアットホームな雰囲気です。

    その分、一歩踏み込んだ展示内容になっているので、三津シーとあわしまそれぞれ違う楽しみ方が出来ます。

     

     

    例えばこちら、肝心のエビを撮っていないオオコシオリエビの水槽ですが、隣に食レポが貼ってありました。

    「頂きました。」

    普通じゃ中々ないぞ。

    しかもミソまで堪能している……トガっている、この水族館。

     

     

    エビを食べるなら魚も。

    こっちは煮付けです。

    もう「頂きました。」が魚の説明に食い込んでいます。

     

    他にもホルマリン漬け標本の作り方を懇切丁寧に写真付きで説明していたり、他の水族館では見られない展示がしてあって面白い……この水族館面白いぞ……。

    行った時間では終わっていましたが、アシカショーもやっていたりするそうで、近い距離感で楽しめるんじゃないかなと思います。

    ショップも中々のボリューム、侮ることなかれ。

    と、言葉だけだとあまり説得力がありませんが、気になる方は現地に行くか、他のブログ等を見てください(責任放棄)

     

     

     

    マリンパークを楽しみ、今度は島の反対側に来ました。

    船着き場から右に進むと、淡島ホテルの横を抜けるトンネルがあり、そこを進むと反対側に出られます。

    ここは海軍桟橋といい、旧海軍の音響兵器部実験場の名残だそうです。

    横須賀鎮守府の管轄下に置かれていました、という提督向けの豆知識。

    見たところは特に何がある訳でもなかったですが。

     

    ちなみに、淡島ホテルは敷地が区切られているので、入り口近くまで行けません。

    専用の船が出ているみたいなので、見たい人は宿泊しましょう。

    1泊3万7千くらいします、ひえー。

     

     

     

    船着き場から反対に左へ、イルカショーのスペースを抜けて進むとカエル館があります。

    あわしまマリンパークのチケットがあれば、ここも楽しめます。

    ところで、この外観に見覚えがある人も多いのでは。

     

     

    この角度からテラスを見ると、見事に一致します。

    ここは果南の家のモデルになった場所、まさかのダイビングショップじゃなくてカエル館。

    現地の人からすれば、まさかのカエル館ではなくダイビングショップなのでしょう。

     

     

    カエル館ですが、なんとO2ボンベが置いてあります。

    果南の名前も書いてありますね。

    残念な事に吸うことは出来ません、残念な事に吸うことは出来ません。

     

     

    カエル館に入ると、サンライズのスタッフさんが描いた果南のイラストがありました。

    それよりもカナンとハグをですね、出来ませんかそうですか。

    というか色々な所でハグ誘いすぎで誘い殺しされている感ある。

     

     

    中にはカエルの居る水槽が所狭しと並んでいます。

    カエル嫌いには地獄、カエル好きには天国。

    後者で良かったと思いながら、1つ1つカエルを探しながら覗き込むのは楽しいです。

     

     

    全部で数十種類は軽く居るでしょう。

    日本のカエルから、海外のヤドクガエルとかツノガエルとか、みんな違ってみんな可愛い。

     

     

    この青いヤドクガエルは、写真よりも青々としていて綺麗でした。

    まさに毒々しい色でもありますが。

     

     

    そうこうしてカエルを堪能していると、ふと目に入ったダイバースーツ。

    知らない人から見れば、あまりに似つかわしくないのだろうけど、やはりこういうのにはニヤリとしてしまいますね。

    ありがたやありがたやー。

     

    と、外を見ると明るくなっている……。

    もしやと思い、外に出てみました。

     

     

    は、晴れている……!

    しかも、なんと虹が!!

    先ほどまで降っていた雨が嘘のように、夕陽が射し込んでいました。

     

     

    内浦の海から山にかけて架かった虹。

    薄っすらとしてはいるけれど、凄く特別な光景に出会えた気がします。

     

     

    空には晴れ間。

     

     

    夕陽に照らされた山を見ると、徐々に紅葉が進んでいるのに気付きました。

    写真は割と明るく見えやすい様にしていたので伝わり辛かったとは思いますが、ずっと曇天の下を歩いていたので暗くて気付けなかったんです。

    海も、陽が射し込むと水底まで透き通って見えて、水の碧さが綺麗です。

    本当に、絵の様に碧い。

    朝の曇天を見た時点で諦めていたのですが、こうして内浦の自然の美しさを目の当たりに出来るとは……。

    風は相変わらず穏やかで、海と山と空が輝いているというのを実感出来ます。

    気分が凄く高揚して、そのまま島を周回していたところ……

     

     

    これにはもう言葉が出ず、立ち尽くしました。

    大好きな作品の舞台となった土地を、景色を実際に見ることが出来て、その空気を肌で感じられただけでも嬉しかったのですが、こんな綺麗な風景に出会えるなんて、幸せです。

    内浦は本当に綺麗な場所なのだなと、心の底から感じることが出来ました。

     

     

    山にかかった雲が夕陽に照らされて神々しい。

    土地神様とか、自然の力とか、そういうものが宿っている様な気すらしてしまいます。

     

     

    陽が沈むまで、ずっと眺めていました。

    こんな景色に出会ってしまって、なんだか導かれた様で、ますますサンシャインの事が好きになってしまいます。

    また来れるといいなー。

    次は淡島神社から眺めた内浦も見てみたいです。

     

     

    惜しみながらも、時間は迫ってくるもので最終便ギリギリになってしまいました。

    船着き場からだと、淡島ホテルが見れますね、だいぶ遠いですが。

     

     

    行きに乗ってきたAqours丸と並んで見えます。

    淡島ホテルにも泊まってみたい、がしかし、結構貯めなければなぁ。

     

     

    そうそう、船着き場の先には食事処もあって、海鮮丼が食べられます。

    15時閉店で、自分が着いた時には既に閉まっていたのですが、Aqours丼もここで食べられるので、早い時間に来たら是非。

     

     

    という事で、今回の旅はここで終わりです。

    一応、夜ご飯を食べに沼津駅周辺も見ましたが、ほんのちょっとしか回れなかったので、また次の機会にしたいと思います。

    流石に1日では回りきれない、エリアが広い。

    所々にサイクルスタンドが見えたから、輪行で来るのもありだな。

    みなさんも興味があれば是非とも沼津に足を運んでみてください。

    聖地巡礼スポットを駆け巡るも良し、のんびりと散歩するも良し。

     

     

    帰りは一回り小さいちびAqours丸。

    小宮さんのサインもありました。

     

     

     

    【Aqoursのクリスマスソング発売】

    旅レポだけだと思ったか!甘い!

    Aqoursのスクフェスコラボシングル『ジングルベルがとまらない』が発売です!

     

     

    見ての通り、クリスマスソング。

    表題曲の『ジングルベルがとまらない』は明るくポップな雰囲気、カップリングの『聖なる日の祈り』はバラードで、クリスマスの楽しさと厳かさを両方楽しめる1枚になっています。

     

     

    裏面はこんな感じ。

    クリスマスクリスマスしています。

    世の独り身オタクはクリスマスを毛嫌いしますが、自分は大好きなシーズンです。

    街中が綺麗に飾られて、心なしか色んな人たちがうきうきしている様で、自分も楽しくなれます。

    独り身だけど。

    話、戻そうか。

    ドラマパートは4本、それぞれクリスマスパーティに向けて3人1組で準備を進めるという内容です。

    順番にルビィ,果南,曜、梨子,ダイヤ,善子、千歌,花丸,鞠莉の組み合わせです。

    個人的には最初の『包丁人ルビィ』がお気に入り。

    珍しく果南がボケるけど、全体的に面倒なボケで面白い、好き。

     

     

     

    【サンシャインBlu-ray3巻は1年生の物語】

    シングルだけかと思ったか!甘い!

    同じ週に『ラブライブ!サンシャイン!!』Blu-ray3巻も発売しました!

    でもまだ観ていないので、今週は外観だけお伝えします。

     

     

    3巻はルビィがジャケット。

    三津シーが背景ですね……わかる、わかるぞ!

     

     

    裏は花丸、うーんぐう聖。

    後ろにイルカのモニュメント、これもありましたね。

    構図的には、花丸とルビィが向かい合っていて、間にアシカが居る、的な。

    同じタイミングだったらという仮定の話ですが。

     

     

    付属の冊子は、1年生組がAqoursに入る前、入ったばかりの頃の心情を描いた、公野櫻子先生の小説。

    原案なので、アニメの設定とちょっと違ったりもしますが、それぞれの考え方とか生い立ち、馴れ初めが分かって、ますます好きになれます。

     

     

    毎回恒例、スリーブの中はスクールバッグ仕様。

    こちらはルビィのイメージ。

     

     

    反対は花丸でしょうね。

    猫と戯れている花丸も見てみたい。

     

    中身については、次週分で書……けたら良いな。

    まず観られるかどうかっていう。

     

     

     

    --------------------

     

     

     

    何とか書き上げたぞ……。

    本当は6日前に出来ているべきだった記事、まさに"進捗ダメです"を体現してしまった。

    なるべく頑張って更新したいけど、現実優先だからこういう事もちょくちょく起きるかも知れません。

    致し方なし。

    来週分は、また違う作品のイベントにも行けたので、それについて書こうかと。

    サンシャインについても、まぁ書くでしょう、この調子だと。

    都心からアクセス5分、沼津すぐそこ/1112-1118

    • 2016.11.20 Sunday
    • 15:41

    ちょいと土曜は早朝から予定があり、そのために金曜の晩はさっさと寝てしまったため、更新が滞りました。

    いや、今週は本当は特記することが無さ過ぎて、書くならさくっと内容が無いようと書いて終わりにしようと思っていたのだけど、駆け込み的に行ったイベントネタが金曜夜に出来てしまい、まとめられず寝てしまわなければならなかったという為体。

    そうして遅くなった分、良い記事になっている訳でもないです、huh.

    それでは今週分という名の金曜分です。

     

     

     

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     

     

     

    【魚市場&魚河岸まつりを眺めて】

    日比谷公園で全国から色々な海産物やら料理が集まったイベント『全国魚市場&魚河岸まつり』が開催されておりました。

    更新日の今日も、18時までまだギリギリ開催中のはず。

     

    ちょうどブログのネタも無かったから、取り合えず覗くだけ覗いてみようと思い日比谷公園へ。

     

     

    正面入り口に大きなパネルがどーんっと。

    中に入ると、北から南まで、様々な魚介類が焼かれ煮られのいい香り……。

    あー、磯焼食いてぇ……と思いながら、何も買えなかったんですけど、実は今回の目的はメイン広場ではなく……

     

     

    入り口から中に入らず、右側にあるこちら。

    沼津からの出展がありました!

    勿論、ラブライブ!サンシャイン!!とのコラボもプッシュされておりました。

    この写真のテントはサンシャインのグッズ販売所。

    テント前面に描かれているヒョーゴノスケさんのイラスト、新しい描きおろしですね。

    ヒョーゴノスケさんのイラストはTwitterでも幾つか見たことがありますが、アメコミ的なタッチが印象的。

    今回のサンシャインイラストも今までに無いテイストが新鮮で、とてもオシャレな可愛さを感じる!

    このイラストのクリアファイルやガラスマグ、他にはのっぽパンやペットボトルホルダーなども販売していました。

     

     

    グッズの話ばかりしましたが、メインの出展内容はこちら、沼津バーガー!

    深海魚を使用したハンバーガーです。

    現地沼津では、沼津港近くの深海水族館辺りで食べられたはず。

    あと写真を撮り忘れましたが、Aqours丼なるものありました。

     

     

    併せてサンシャイン劇中に登場した、ヨハネ特製「♰堕天使の宝珠-オーブ-♰」も。

    これはここ限定の販売なのかな?

    是非ともルビィ推しの方にも食べていただきたい。

     

     

    その横にはこんなものが……。

    Aqoursメンバーそれぞれにイメージペンギンがついていたらしい。

    これは一体、何を以てして選んでい[検閲削除済]

     

    ちなみに、ちょっとだけグッズを購入。

     

     

    こちらの二点。

     

     

    まずは新作のクリアファイル(¥378)、ヒョーゴノスケさんのイラストです。

    恋アク衣装は元々好きなのだけど、こうして海の中を泳ぐと乙姫の様で可愛いですね。

     

     

    裏面を見ると、表のイラストの反対側から映った様に描かれています。

    各メンバーに優しい様に工夫されている。

     

     

    ショッパー(¥648)も買いました。

    デザインが可愛くて、普段使いも出来るオシャレさ。

    まぁ、ショッパーを普段使いするかは怪しいけれど、何処かしらで活用していこうと思います。

     

    今回はあまりブースを楽しむ事もなく、何も食べたりしなかったのですが、その理由は次週明かされる……!

     

     

     

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     

     

     

    ……はい、これだけです。

    改めて見ると、普通な一週間だった……。

    Twitterを振り返っても、全然ツイート数が無い。

    その分と言っては何ですが、次週分はちょっとボリュームがあると思います。

    内容的にも、まだ話題にはなっているであろうスポット、お楽しみにー。

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