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    輝きたい!ということで内浦へ/1119-25

    • 2016.12.01 Thursday
    • 01:49

    不測の事態への備えは重要だ。

    いつ何が起こるか、どんなに考えておいても、斜め上の出来事は前触れ無しに訪れる。

    備え有れば患いなし、昔の人はそう言った。

    少なくとも考え得る可能性には対処出来る様に備えておかなければならない。

    あの時、それが出来ていれば……今更、そう考えても仕方ないのは解っている。

    それでも、もし、過去の自分に一言でも伝えられるのであれば、忠告できるのであれば、こう言うだろう。

    「こまめに一時保存、大切」

     

    ――この物語は、90枚近くの写真を添えながら割と良い感じのボリュームの記事を書き上げ、完成間近でブラウザがクラッシュし、文章が全て吹っ飛んで最初から書き直しになった、哀れなブロガーの孤高な戦いに迫ったドキュメンタリーである――

     

    ええ、やらかしました。

    ノリノリで書いていたのに全部おじゃんです。

    深夜の事でしたが、軽く叫び笑いました。

    最後まで読んで頂ければ、どれくらいの物量が消えたか想像していただけると思いますので、その辺も含めてお楽しみください(白目)

    ほぼほぼ同じくらいは書き直したよ……っていうかボリュームアップしたなこれ。

    というか書き直している時も、度々エラーで書き直しが多発……修行か、これは苦行なのか……。

    過剰なまでにこまめな保存をしながら書き進めました。

    余分に6時間くらい使った事になるのかな……。

    皆様もご注意を。

     

    今週……いや最早先週分ですが、いわゆる聖地巡礼レポがメインです、どうぞ

     

     

     

    --------------------

     

     

     

    【海も空も山もシャイニーでした】

    早朝、素敵な場所に向かうため、この行き先に乗っていました。

     

     

    そう、古賀へ。

     

    違う、沼津。

    何と念願の、『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台、静岡県沼津市に行って参りました。

    劇中ではおおまかに駅周辺と内浦の2エリアが出ていましたが、今回は内浦を中心に回りました。

    今後、同じような目的で内浦へ向かう東京からの来訪者さんにも、何かしらでお役に立てる記事になれば幸いです。

    参考程度にGoogleマップも添えてみました。

    仙エンなのに安定の東京向けっていうのはご愛嬌という事で……。

     

    アクセス方法は色々とありますが、なるべくコストのかからないルートを取りました。

    代わりに時間はまぁまぁかかります。

    新宿から小田急小田原線に乗り、小田原まで約1時間半(¥880)。

    そこから東海道本線に乗り換えます。

    路線的には1本で行けるように見えますが、熱海からJRのエリアが切り替わるため、小田原からは熱海行きにしか乗れませんでした。

    更に、エリアが変わることで交通系ICの区分も変わるので、Suicaは使えません!

    小田原では切符を買うように、ご注意を。

    小田原から熱海、熱海から沼津に、乗換を含めて40分くらい(¥760)。

     

     

    沼津についたのは良いのですが、肝心の駅の写真を撮り忘れたため、全く現地に着いた感が無い記事になっています。

    ちなみに「撮り忘れ」、これ今回のホットワードです、多々やらかしています。

    まぁ、写真を撮るために行った訳ではないので許して。

     

    内浦に行くには、駅からバスに乗るのが良いです。

    歩くと数時間はかかります。

    なんせバスでも50分くらいかかりますから。

     

     

    遂にやって参りました。

    内浦です。

    アニメで見た光景が、目の前に広がってるのを見るとグッとくるものがあります。

    予報では丸一日中、雨だったので覚悟して行ったのですが、何とか曇り時々雨くらいには収まってくれています。

    曇天でも、山と海の綺麗さは実感出来ました。

    毎日、ごちゃごちゃした人混みに揉まれている身としては、自然の穏やかさが身に染みますね……。

    ここでゆっくり釣りをするだけでも楽しめそうです。

     

     

    当日は風も無く、気温も東京に比べ若干高かったので、とても快適に散策出来ました。

    海面も静かに揺れるくらい。

    湾を見渡すと、淡島も目に入ります(写真左)。

     

     

    海沿いを歩いていると、時折、浜辺に降りられるところも何ヶ所かあります。

    水が透き通っていて、曇りでも浅瀬では水底まで見えます。

    日頃から東京湾の、人の業を集めて濃縮した様な海に慣れているので、綺麗な海を見るとテンションが上がってしまいますね。

    ここで採れるものもきっと美味しいのだろうなー。

     

     

     

    さて、やって参りました、ここが最初の目的地です。

    今までのはプロローグって事で。

    今回の旅はここからスタートする事にこだわりたかったのです。

     

     

    Aqours 1stシングル『君のこころは輝いてるかい?』のMV冒頭、千歌がバスに乗り、海沿いを進んで降りる"浦の星女学院前"停留所。

    そのモデルがここ、"長井崎中学校"停留所です。

    Aqoursの物語が始まった場所、ここを起点に内浦を歩く……

    それが叶い、早くも嬉しさに小躍り。

     

     

    ちょっと引き目に見ると、よりMVの背景に近く見えますね。

    アニメ劇中でも、曜が部活申請書に名前を書いたり、ルビィが飴に釣られたシーンで映りました。

    右側に見える堤防は、5話で善kヨハネがAqoursを離れようとしたシーンの場所です。

    「まる、わかる気がします……」のぐう聖セリフも印象深いですね。

     

    ちなみに、ここまでバス来ようとする場合は、沼津駅に7時くらいに居ないと乗れません。

    通学用なので、朝夕に3本くらいしか通っていない路線らしい。

    通学用って言っても、もう少し本数があって良い気もするけど……。

     

     

     

    停留所から海沿いに南東へ進むと、途中で坂があります。

    ここを登ると、浦の星女学院のモデルになった長井崎中学校に続いている様です。

     

     

    晴れた空の下、カモメを追いながら坂を駆け上がる……。

    是非とも再現したいところですが、恐らく坂の上に辿り着いたところで不審者としてお縄に掛けられるので止めておきましょう。

    何も知らない学生からしたら、ただの坂をニヤけながら駆け上げってくる大人は恐怖以外の何物でもないでしょう。

    ここからは、海沿いを北上していきます。

     

     

     

    道中、シャイニーな建物に遭遇。

    梨子空間?ヘヴン?と思い近付いてみると、三の浦総合案内所という所でした。

    内浦の観光案内所なのですが、がっつり染まっています。

    横に駐車場もあるのですが、そこには痛車が集結していました。

     

     

    店頭?には内浦の見どころマップがありました。

    内浦小学校の子供たちと保護者の方で作ったものだそうです。

    土地勘が無い人間にとって、こういうものはありがたいですね。

     

     

    更に、一般の方が作成した、サンシャインのロケ地マップまで!

    アニメのシーンから、G'sマガジンのピンナップ背景まで、かなりの数を網羅しています……これは凄い……。

     

     

    ちなみに中身はこんな感じ。

    関係ないけど、のっぽパンクリアファイル。

     

     

    話を案内所に戻しまして、中に入るとガッツリとサンシャイン空間。

    ポスター、グッズ、写真、映像などなど……かなり濃いです。

    プッシュしているメンバーは時期によって違うのでしょうか、ちょうど梨子の時に来れたのはシャイニーの導き(とは)

     

     

     

    先程の案内所から少し進むと、伊豆・三津シーパラダイスに着きました。

    最初のバス停からだと、徒歩で30分くらい。

    ここは2ndシングル『恋になりたいAQUARIUM』のロケ地です。

     

     

    写真の場所(入り口)は、曜が自転車で走り抜けるシーンのところですね。

     

     

    バス乗り場もAqours、しかも恋アク仕様。

    バスも、サンシャイン仕様のラッピングバスが走っていますので、タイミングが合えば乗れるかも知れません。

     

     

    裏には三津シーのマスコット、うちっちーも居ます。

    ちなみに、沼津駅-三津シー間の往復バス券と入場券がセットになったお得なチケットもあるので、最初からここに来る方にはおススメ。

    http://www.tokaibus.jp/page.jsp?id=7309#sea-paradise (東海バスwebサイト)

     

    という事で、中に入ります。

     

     

    入場すると、まず目に付くのがこの水槽(上手く撮れていない)。

    恋アクイメージの水槽です。

     

     

    中にはキャラのパネルが並んでいて、ちゃんと曜がセンターですね。

    結構、こじんまりとしています。

     

     

    出ました、"あのセイウチくん"です(ピンボケ)。

    自分が見た時は、ずっと左右に行ったり来たりで止まってはいなかったのですが、何処となく気怠げな感じが漂っていた様なそうじゃないような……。

    あのショックからは立ち上がれたのですね、良かった。

     

     

    Aqours、恋アク、三津シーと来れば、やはりこのクラゲ水槽!

    MVで曜が物憂げな表情をして寄りかかっていた、あのシーンです。

     

     

    勿論、色も変わります。

    水槽の手前が合わせ鏡になっているので、延々と続くクラゲ達を眺めていると、魂が持っていかれますね……綺麗です。

     

     

    いっぱい詰まっています、可愛い。

     

     

    こっちみんな。

     

     

    ザベストオブ猛禽類のフクロウ、イエスジャスティス、ソーキュート。

     

     

    よく映るイルカのモニュメント。

    ちょうど後ろに淡島が見えますね。

    久し振りにイルカショーも見ましたが、改めてイルカの身体能力の高さに驚嘆しました。

    人間とのコミュニケーション能力も高くて、ショーとは別の場所にいるイルカを見ていると、イルカもこちらを見て、飛んでは戻ってきて様子を窺ったりしてきます。

    こっちが笑っているのとか解るのかな。

    一緒に泳いだら楽しいだろうなー。

     

     

    外のエリアにはAqoursのメンバーのイラストとサインも飾っています。

     

     

    伊波さんのサイン、Aが恋アク千歌みたいで可愛いです。

     

     

    ニコ生を見過ぎたせいだろうか、ハートや魚から画伯の波動を感じる。

     

     

    諏訪さんのサイン可愛いの塊かよ(頭抱)

     

     

    髪のラインに沿ったコメントがダイヤらしくて好き。

     

     

    やはり曜の乙姫感は強い、ヨーソロー!

     

     

    然り気無く角が付け足されています。

     

     

    ずらっ、ずらっ。

     

     

    鈴木さんのサインもKAWAIIだな?

     

     

    がんばルビィ!イラストから漂う降幡職人感。

     

     

    そして10人目のメンバー、うちっちーも。

    今後のカツドウに期待です。

     

     

     

    三津シーパラダイスを出て進むと、見覚えのある砂浜に来ました。

    三津海水浴場、よく劇中に出てきましたね。

     

     

    奥にある船乗り場が、アニメで梨子が最初に出てきたシーンの場所です。

     

     

    こうして見ると、端まで中々の距離があります。

     

     

    真ん中辺りは普通怪獣がおー!のシーンで梨子と千歌が話していた場所です。

    ちなみに、砂浜に幾つか"Aqours"と書いてありましたが、命名した砂浜はもっと北の、御用邸近くなので、残念ながらここではないです。

     

     

     

    その奥に見えるのが、千歌の家のモデルになった安田屋旅館です。

    外から見るだけでも趣のある装い、旅館って良いなー。

    ここに泊まりながら内浦を巡るというのも、いつかやってみたいですね。

     

     

    町中には時々、キャラのパネルが立っていたりします。

    どうやら沼津市内の旅館やホテルとタイアップしてスタンプラリー的なものを開催しているとか(曖昧)

     

     

     

    さて、次の目的地に来ました。

    和洋菓子店の松月、CYaRonのボイスドラマやアニメ劇中でも出てきました。

     

     

    カフェスペースもあるので、ゆっくりとお茶も飲めます。

    交流ノートも置いてあったり、中々のサンシャイン空間になっています。

     

     

    入り口には果南のイラストがあります、ハグしてください。

    開店前には、また違ったキャラが載っていたりするらしいので、機会があればチェックです。

     

     

    出来ればカフェスペースでゆっくりとしたかったのですが、同志が沢山居て埋まっていたので断念。

    持ち帰りで、ゆっくり歩きながら戴こうと思います(くれぐれもゴミは落とさない様に)

     

     

    やはり松月と言えば、みかんどら焼きです。

    てくてくサンシャイン2年生編でも3人が作っていたり、ずっと食べてみたいと思っていました。

    中身がみかん餡になっていて、普通のどら焼きよりも甘さが控えめに感じます。

    みかんの風味は、オレンジなど他の柑橘系よりも柔らかくて好きです。

    あと2,3個は買っておいても良かったかなと少し後悔、美味しかったです。

    たしか15時くらいに来たのですが、店内にはまだまだどっさりと並べてあったので売り切れる心配は少なさそうです。

     

     

    もう一つ、みかんパウンドケーキ(ミニサイズ)も買いました。

    寿太郎というのはみかんのブランド名。

    これも2年生組が作っていましたが、マーマレード的な感じでみかんジャムが塗ってあります。

    よりみかん感を味わいたいなら、こちらの方がおススメかも。

    かんかんみかん。

     

     

    堕天使と逢いまみえる。

     

     

    さて、この次は淡島を目指します。

    注意しなければならないのが、あわしまマリンパークの入園時間です。

    最終入場は15時半なので、油断しているとあっという間に過ぎます。

    東京の時間感覚で行動しているとアウトです。

    ちなみに船自体は淡島発16時50分が最終便。

    詳しくはあわしまマリンパークのwebサイトに載っているので、そちらをご参照下さい。

     

     

     

    という事で、船着き場に来ました。

    地元の学校が大会にでも出たのかなと何気なく横断幕を見ると、なんと3rdシングルで果南がセンターになったのをお祝いしている……!

    自然に飾ってあって意表を突かれました。

     

    さて、淡島に渡るためには、まず半島側で入場チケットを買います。

    淡島全体がマリンパークの敷地って感覚だと良いのかな、淡島神社に行くのにも入園料は必要です。

    昔、島全体を買い取ってマリンパークにしたからこういうシステムみたい。

    淡島ホテルは、また別の船なので、マリンパークに入ってもホテルには行けません、悪しからず。

     

    三津シーと同じで、あわしまマリンパークも沼津駅からのバス往復券とセットになったお得チケットが販売されています。

    http://www.tokaibus.jp/page.jsp?id=7309#awashima (東海バスwebサイト)

     

     

    さあ乗り込む船はこちら、Aqours丸!

    ラッピングシップです、気合が入っています(写真は淡島側で撮ったもの)。

    アニメ1話で千歌と曜が果南に会うため乗っていた船もこの形だと思います。

     

     

    さらば半島。

    中もサンシャインです。

     

     

    偶然にも貸し切り状態で乗れたので、中もちょっと写真を撮れました。

    同乗者がいる場合はご配慮を忘れずに。

    ピントがずれたけど、斉藤さんのメッセージ。

     

     

    こちらにはAZALEAのサイン。

     

     

    反対サイドにはGuilty Kiss、これもブレた。

    見渡した感じだとCYaRonだけ無かったのだけど、見逃していただけなのかな……。

     

     

    そうこうしている間に、あっという間に着きました。

    そりゃそうだ、5分もかからないんだから。

    より一層どんよりとした空になっていますが、島に着いてから雨が降り出しました。

    中々、天候には恵まれません。

     

     

    淡島にはあわしまマリンパーク、淡島ホテルの他、頂上に淡島神社があります。

    全体的にはこじんまりとした島です。

    時間の関係で、淡島神社には行けなかったので、また次回訪れた時に行きたいと思います。

    さて、今の内に言っておきますが、ここから暫く撮り忘れタイムに突入です。

     

     

    まずあわしまマリンパークの入り口から撮り忘れています、パネルは撮っているのに。

    館内もほぼほぼ撮っていないので、気になる方は足を運んでください。

    ほら写真を撮るのがメインではないから(自己暗示)

     

    三津シーに比べると、かなりアットホームな雰囲気です。

    その分、一歩踏み込んだ展示内容になっているので、三津シーとあわしまそれぞれ違う楽しみ方が出来ます。

     

     

    例えばこちら、肝心のエビを撮っていないオオコシオリエビの水槽ですが、隣に食レポが貼ってありました。

    「頂きました。」

    普通じゃ中々ないぞ。

    しかもミソまで堪能している……トガっている、この水族館。

     

     

    エビを食べるなら魚も。

    こっちは煮付けです。

    もう「頂きました。」が魚の説明に食い込んでいます。

     

    他にもホルマリン漬け標本の作り方を懇切丁寧に写真付きで説明していたり、他の水族館では見られない展示がしてあって面白い……この水族館面白いぞ……。

    行った時間では終わっていましたが、アシカショーもやっていたりするそうで、近い距離感で楽しめるんじゃないかなと思います。

    ショップも中々のボリューム、侮ることなかれ。

    と、言葉だけだとあまり説得力がありませんが、気になる方は現地に行くか、他のブログ等を見てください(責任放棄)

     

     

     

    マリンパークを楽しみ、今度は島の反対側に来ました。

    船着き場から右に進むと、淡島ホテルの横を抜けるトンネルがあり、そこを進むと反対側に出られます。

    ここは海軍桟橋といい、旧海軍の音響兵器部実験場の名残だそうです。

    横須賀鎮守府の管轄下に置かれていました、という提督向けの豆知識。

    見たところは特に何がある訳でもなかったですが。

     

    ちなみに、淡島ホテルは敷地が区切られているので、入り口近くまで行けません。

    専用の船が出ているみたいなので、見たい人は宿泊しましょう。

    1泊3万7千くらいします、ひえー。

     

     

     

    船着き場から反対に左へ、イルカショーのスペースを抜けて進むとカエル館があります。

    あわしまマリンパークのチケットがあれば、ここも楽しめます。

    ところで、この外観に見覚えがある人も多いのでは。

     

     

    この角度からテラスを見ると、見事に一致します。

    ここは果南の家のモデルになった場所、まさかのダイビングショップじゃなくてカエル館。

    現地の人からすれば、まさかのカエル館ではなくダイビングショップなのでしょう。

     

     

    カエル館ですが、なんとO2ボンベが置いてあります。

    果南の名前も書いてありますね。

    残念な事に吸うことは出来ません、残念な事に吸うことは出来ません。

     

     

    カエル館に入ると、サンライズのスタッフさんが描いた果南のイラストがありました。

    それよりもカナンとハグをですね、出来ませんかそうですか。

    というか色々な所でハグ誘いすぎで誘い殺しされている感ある。

     

     

    中にはカエルの居る水槽が所狭しと並んでいます。

    カエル嫌いには地獄、カエル好きには天国。

    後者で良かったと思いながら、1つ1つカエルを探しながら覗き込むのは楽しいです。

     

     

    全部で数十種類は軽く居るでしょう。

    日本のカエルから、海外のヤドクガエルとかツノガエルとか、みんな違ってみんな可愛い。

     

     

    この青いヤドクガエルは、写真よりも青々としていて綺麗でした。

    まさに毒々しい色でもありますが。

     

     

    そうこうしてカエルを堪能していると、ふと目に入ったダイバースーツ。

    知らない人から見れば、あまりに似つかわしくないのだろうけど、やはりこういうのにはニヤリとしてしまいますね。

    ありがたやありがたやー。

     

    と、外を見ると明るくなっている……。

    もしやと思い、外に出てみました。

     

     

    は、晴れている……!

    しかも、なんと虹が!!

    先ほどまで降っていた雨が嘘のように、夕陽が射し込んでいました。

     

     

    内浦の海から山にかけて架かった虹。

    薄っすらとしてはいるけれど、凄く特別な光景に出会えた気がします。

     

     

    空には晴れ間。

     

     

    夕陽に照らされた山を見ると、徐々に紅葉が進んでいるのに気付きました。

    写真は割と明るく見えやすい様にしていたので伝わり辛かったとは思いますが、ずっと曇天の下を歩いていたので暗くて気付けなかったんです。

    海も、陽が射し込むと水底まで透き通って見えて、水の碧さが綺麗です。

    本当に、絵の様に碧い。

    朝の曇天を見た時点で諦めていたのですが、こうして内浦の自然の美しさを目の当たりに出来るとは……。

    風は相変わらず穏やかで、海と山と空が輝いているというのを実感出来ます。

    気分が凄く高揚して、そのまま島を周回していたところ……

     

     

    これにはもう言葉が出ず、立ち尽くしました。

    大好きな作品の舞台となった土地を、景色を実際に見ることが出来て、その空気を肌で感じられただけでも嬉しかったのですが、こんな綺麗な風景に出会えるなんて、幸せです。

    内浦は本当に綺麗な場所なのだなと、心の底から感じることが出来ました。

     

     

    山にかかった雲が夕陽に照らされて神々しい。

    土地神様とか、自然の力とか、そういうものが宿っている様な気すらしてしまいます。

     

     

    陽が沈むまで、ずっと眺めていました。

    こんな景色に出会ってしまって、なんだか導かれた様で、ますますサンシャインの事が好きになってしまいます。

    また来れるといいなー。

    次は淡島神社から眺めた内浦も見てみたいです。

     

     

    惜しみながらも、時間は迫ってくるもので最終便ギリギリになってしまいました。

    船着き場からだと、淡島ホテルが見れますね、だいぶ遠いですが。

     

     

    行きに乗ってきたAqours丸と並んで見えます。

    淡島ホテルにも泊まってみたい、がしかし、結構貯めなければなぁ。

     

     

    そうそう、船着き場の先には食事処もあって、海鮮丼が食べられます。

    15時閉店で、自分が着いた時には既に閉まっていたのですが、Aqours丼もここで食べられるので、早い時間に来たら是非。

     

     

    という事で、今回の旅はここで終わりです。

    一応、夜ご飯を食べに沼津駅周辺も見ましたが、ほんのちょっとしか回れなかったので、また次の機会にしたいと思います。

    流石に1日では回りきれない、エリアが広い。

    所々にサイクルスタンドが見えたから、輪行で来るのもありだな。

    みなさんも興味があれば是非とも沼津に足を運んでみてください。

    聖地巡礼スポットを駆け巡るも良し、のんびりと散歩するも良し。

     

     

    帰りは一回り小さいちびAqours丸。

    小宮さんのサインもありました。

     

     

     

    【Aqoursのクリスマスソング発売】

    旅レポだけだと思ったか!甘い!

    Aqoursのスクフェスコラボシングル『ジングルベルがとまらない』が発売です!

     

     

    見ての通り、クリスマスソング。

    表題曲の『ジングルベルがとまらない』は明るくポップな雰囲気、カップリングの『聖なる日の祈り』はバラードで、クリスマスの楽しさと厳かさを両方楽しめる1枚になっています。

     

     

    裏面はこんな感じ。

    クリスマスクリスマスしています。

    世の独り身オタクはクリスマスを毛嫌いしますが、自分は大好きなシーズンです。

    街中が綺麗に飾られて、心なしか色んな人たちがうきうきしている様で、自分も楽しくなれます。

    独り身だけど。

    話、戻そうか。

    ドラマパートは4本、それぞれクリスマスパーティに向けて3人1組で準備を進めるという内容です。

    順番にルビィ,果南,曜、梨子,ダイヤ,善子、千歌,花丸,鞠莉の組み合わせです。

    個人的には最初の『包丁人ルビィ』がお気に入り。

    珍しく果南がボケるけど、全体的に面倒なボケで面白い、好き。

     

     

     

    【サンシャインBlu-ray3巻は1年生の物語】

    シングルだけかと思ったか!甘い!

    同じ週に『ラブライブ!サンシャイン!!』Blu-ray3巻も発売しました!

    でもまだ観ていないので、今週は外観だけお伝えします。

     

     

    3巻はルビィがジャケット。

    三津シーが背景ですね……わかる、わかるぞ!

     

     

    裏は花丸、うーんぐう聖。

    後ろにイルカのモニュメント、これもありましたね。

    構図的には、花丸とルビィが向かい合っていて、間にアシカが居る、的な。

    同じタイミングだったらという仮定の話ですが。

     

     

    付属の冊子は、1年生組がAqoursに入る前、入ったばかりの頃の心情を描いた、公野櫻子先生の小説。

    原案なので、アニメの設定とちょっと違ったりもしますが、それぞれの考え方とか生い立ち、馴れ初めが分かって、ますます好きになれます。

     

     

    毎回恒例、スリーブの中はスクールバッグ仕様。

    こちらはルビィのイメージ。

     

     

    反対は花丸でしょうね。

    猫と戯れている花丸も見てみたい。

     

    中身については、次週分で書……けたら良いな。

    まず観られるかどうかっていう。

     

     

     

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    何とか書き上げたぞ……。

    本当は6日前に出来ているべきだった記事、まさに"進捗ダメです"を体現してしまった。

    なるべく頑張って更新したいけど、現実優先だからこういう事もちょくちょく起きるかも知れません。

    致し方なし。

    来週分は、また違う作品のイベントにも行けたので、それについて書こうかと。

    サンシャインについても、まぁ書くでしょう、この調子だと。

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