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    シン・シャイニーヤキソバ/1126-1202

    • 2016.12.03 Saturday
    • 16:41

    何故か今週分はもう書いた気分だな……不思議だ。

     

    今週はスタジオカラー展に行って参りました。

    レポっていうか、単なる感想だけどまとめてみましてー。

    あとは雑多に、他の事も少し混ぜています。

    ちなみに前回、観れたら良いなと言っていたサンシャイン3巻……まだです。

    PS4にかじりつき過ぎかな……。

    それでは今週分です。

     

     

     

    --------------------

     

     

     

     

    【焼きそばを作りました】
     

     

    今回は試験的に、最初の炒める油にバターを入れたり、肉の下味に軽く山椒をかけたり、麺をほぐすために入れる湯をビール(たっぷり目)にしてみたり、結果として美味しくなりました。

    ……ただ、色々と同時に試したせいで、どれがどう作用したのか判らない。

    いきなり何で載せたかって?

    飯テロだよ(^ω^)

     

     

    【スタジオカラー10周年おめでとうございます】

    原宿のラフォーレミュージアムにて開催していました『株式会社カラー10周年記念展 過去のエヴァと、未来のエヴァ。そして現在のスタジオカラー。』に行って参りました(現在は展示終了)。

    原宿という、オタクにはあまり馴染みのない土地だったのが意外でしたが、こういうギャラリースペースとかって例えば秋葉原だと3331やUDXくらいだもんね。

    展示物は基本的に写真撮影が可能だったのですが、個々の原画を撮っていたら大変な物量になるし、きっと何処かの誰かがブログでまとめていたりするだろうから、ここではざっくりとしたものを挙げていきます(恒例)。

     

    ※諸々、ネタバレを多分に含むのでご注意を。

     

     

    ヱヴァンゲリヲン新劇場版の原画等が主たるものですが、他にもシン・ゴジラや、スタジオカラーとして携わった企画についても展示されています。

    このビジュアルで女子が立ち止まってはヤバいヤバい言っていた、流石カヲル。

     

     

    入り口の階段にはカラーの年表。

     

     

    入り口には今回の展示会ロゴ。

     

     

    最初はヱヴァ新劇場の展示から。

    序のカラーリングが懐かしく感じられます。

     

     

    新劇場版発表当時の挨拶文。

    ジャパニメーションが世界に広まりつつも、日本国内ではラノベ原作や萌え重視の、敢えて厳しく言うのであれば量産型的な作品が増え始めた、この時期にこの挨拶文を読んだ時、期待に心が躍ったのは今でも憶えています。

    ちなみに世の意見は多々あると思いますが、自分はQが公開されて現在に至るまで、その期待が外れていないと感じている人間です。

     

     

    序のキービジュアル。

    もう9年前ですか……。

    00年代の作品という感覚が無い。

     

     

    展示物はこんな感じで掲出されていますよという画。

     

     

    お次は破のコーナー。

     

     

    破のキービジュアルはラフテイストのものが多かったですね。

     

     

    こうして見ると、こんなビジュアルあったっけ……と、記憶が薄くなっているものも。

     

     

    と、ここで唐突に第三使徒の設定画をピックアップ。

    仮説5号機との戦闘で、破の冒頭に出てきた使徒ですが、気になった点が一つ。

     

     

    これ、首の途中に疑似エントリープラグが刺さっています。

    どうやら破BD内のAR台本にプラグについての記載があったらしい(見逃していた)のですが、こうして絵で見るのは初めてです。

    劇中の加持のセリフから、第三使徒は一度バラバラにされたという経緯も説明されていたので、もしかすると使徒をコントロールするために研究していたとか……?

    改めてデザインを見ると、本来の形が拘束されている事によって、新たな脚が生えている……様にも見えています。

    何処となく仮説5号機と似ている様な、似ていない様な。

    取り外された手足はどうしたのかも気になります。

     

     

    前田真宏さんによる第8使徒のイラスト。

    下の文章は「Il est la mort luy mesme, et n’y a rien au Monde
    Qui face tant mourir le Monde, que le Monde」、聖歌の一節らしいです。

    ネットで検索すると「世界は死にすぎない。世界ほど人を死に導くものはない。」と訳している方が居ましたが、これが第8使徒とどう結びつくかは分からない。

     

     

    序破ときてQ。

     

     

    ティザーから、ピアノがやたらとプッシュされていました。

    サブタイトルの「YOU CAN (NOT) REDO」の"REDO"がやり直しという意味の他に、"レ,ド"="D,C"="D.C"なんて楽譜上の記号と掛け合わせた推測なんかもありました。

    破の最後に流れた予告からもあまりにかけ離れた展開に、(NOT)部分から考えて各章がパラレル交互展開しているとか、全ての予告が実はシンの予告だったとか、これも憶測推察のネタとして熱く語られています。

     

     

    この世界観には痺れました。

     

     

    ラストシーンの美術。

    この風景と『桜流し』、とても好きな部分です。

     

     

    さて、今回の展示会で密かに話題になっているこのビジュアル(下記3枚も含む)、自分は今まで見た事が無かったのですが、どうやら何の予告も無く、しれっと新規に出されたものらしいです。

    この上下2枚は横並びに掲出されていたのですが、繋がっている様な、ない様な……?

     

     

    左にはロンギヌスの槍を持っている様な、ヱヴァっぽい何かが歩いています。

    ヱヴァなのか、シンジをイメージしているのか。

    その先には出口?

    色的に、左から序、Q、破のカラーリングを彷彿させるのですが、そうなると一番右の緑はもしかすると:||のカラーリング?

    そうなると1枚目は何を暗示しているのか謎ですが……、歩いている方向的に"過ぎ去った場所"=旧ヱヴァという見方も出来ます。

    あくまでも絵が掲出配置通りに続いていれば、という仮定の上でですが。

    出口っぽい光の並びも序破Qになっていない、足元の水流みたいなものが綺麗に繋がっていない(緑はオレンジの途中で分岐していたり)というのも引っ掛かります。

    そもそもこの空間は何なのか、パラレルワールドの狭間?ガフの部屋?バラルの部屋?

    あとヱヴァっぽいものの2つ手前の岩の上、膝をついている様に見える人影?があります。

    他の岩(なのかも判りませんが)が綺麗に直線的な形状をしているので、これは故意に描かれたものでしょう。

    ここに取り残されたものなのか、ヱヴァについてきているのか……。

     

     

    その下にはこちら、恐らくAAAヴンダーだと思うのですが、主機に第13号機を使っている……?

    AAAヴンダー本来の主機は、確かに第13号機なので、これが正しい姿だよっていう設定画なのか、もしくはQを経て第13号機を回収したヴィレが新たに搭載したという設定画なのか。

     

     

    こちらもAAAヴンダーっぽいラフ。

    巨大な竜巻の様なものすれすれを飛んでいる様に見えますが、何処なのでしょう。

    真ん中のラフでは、下に位相コクーンらしきハニカム状のものが見えたり、右のラフでは何か世界の狭間を飛んでいる様な姿も。

    このコーナーには一切の説明が無かったので、様々な推察が飛び交っています。

     

     

    こちら打って変わって別のコーナー、『おおきなカブ(株)』。

    安野モヨコさんが描いた、スタジオカラー創設から現在に至るまでの漫画をショートアニメにして上映していました。

     

     

     

    超・おじいさんこと宮崎駿さんからの祝花。

     

     

    もちろん『シン・ゴジラ』のコーナーも。

     

     

    3Dモデリング前に作成されたゴジラ雛型。

     

     

    てかってます、ぬめってます。

    まだ両生類っぽいですね。

     

     

    まだ目がかっぴらいていた頃。

     

     

    あらまーあんたホントにおっきくなっちゃて!

     

     

    こうして見ると、尾の長さが際立ちます。

    結局、この先端はどうなっているのか、いまいち判らなかった。

     

     

    この雛型を基に作った3Dモデルを、プリンターで出力したもの。

    この辺は詳しくないので、何やら複雑な検証がいるのだなーという印象でした。

     

     

    アニメ、特撮のアーカイブ化にも注力しているのが、このスタジオの特色ですね。

     

     

    ウルトラマン、この態勢で飛ぶって中々大変だよね。

    腕が疲れそう。

     

     

    巨神兵も居ました。

    デカいです、あといいタイミングでおっちゃんが顔を突っ込んできました。

     

     

    寄せて(見)上げるとスゴイ。

     

     

    で、この後ろに、こんな感じで人がついていたんですね。

    これは知らなかった。

     

     

    プロトンビーム発射時の頭部。

     

     

    そして唐突に表れるガンダムの原画。

    先述のアーカイブ化の一環です。

     

     

    こちらはヤマト。

     

     

    アニメーター見本市も各作品の原画展示や上映がされていました。

     

     

    という事で、ざっくりとこんな感じでした。

    やはりヱヴァの展示、特に続編についてのフラグメントらしきものを見れたのが大きいですが、おおきなカブ(株)も中々面白かったです。

    庵野さんの経緯、周りの人の温かさ、このスタジオがどういう場であるのかを見れてほっこりしました。

    スタジオカラー、エヴァンゲリオン、今後も期待です。

     

     

     

    【サンシャインサウンドトラック発売!】

    ラブライブ!サンシャイン!!オリジナルサウンドトラック『Sailing to the Sunshine』が発売されました!

     

     

    CD2枚組の大ボリュームです。

     

     

    Aqoursの劇中歌TVサイズは勿論、Saint Snowの『SELF CONTROL!!』もフルバージョンが収録されています。

    Saint Snowの曲を聴けるのは今の所、これだけです。

    タイトルも面白いものが沢山ありますねー。

    鞠莉の初登場シーンBGMなんか『ニネンブゥリデスカ』だからね、そのまんまかいっていう。

    個人的には梨子が弾き語りで歌う『ユメノトビラ』がフルで入っていたり、『海に還るもの』まで収録されているのが嬉しいです。

    これでアニメ関連のCDは一通り出揃いましたね。

    次はBD4巻かな、楽しみです。

     

    【Retro0 login!】

    WACTH DOGS 2が発売しました!

     

     

    遂に来ましたね、待ちに待ちました!

    今回の舞台はシカゴ、また前作とは空気がガラッと変わっていて新鮮です。

    UI、操作方法も結構変わっています。

    オンラインへの切り替えもシームレスで、警察に追われているといつの間にか他プレーヤーからも追撃されていたりするから油断ならない。

    街を歩き回るだけでも楽しいので、ストーリーが全然進まないですね、これ。

    暫くはこれとディビジョンを往復することになるでしょう。

    kankai_psでやっていますので、見かけたらよろしくです。

     

     

     

    --------------------

     

     

     

    いつもよりトピックスを多めにしてみました。

    まぁ冒頭の焼きそばは何だって感じですが。

    こうして見るとリリースが多くて、結構散財していますね……。

    上手くコントロールしないと大変な事になるぞー。

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